宝塚医療Blog

第27回日本柔道整復接骨医学会学術大会に参加しました

  • DATE: 2018/12/7
  • CATEGORY: トピックス
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平成30年11月17日(土)、18日(日)に第27回日本柔道整復接骨医学会学術大会が、
愛知県名古屋市「ウインクあいち」において盛大に開催され、全国から多くの
柔道整復に関わる教員や研究者、学生が集まりました。

本学からは7名の教員と多くの学生が参加しました。また、現場で活躍している
2期卒業生の2名も参加して日頃の研究成果を発表しました。
 
 
『第27回日本柔道整復接骨医学会学術大会』
大会テーマ:「佛手仏心」―柔道整復師が患者様のためにできること―
会 期:平成30年11月17日(土)~18日(日) 
会 場: 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 

本学からは7名の教員と学生1名が日頃の研究成果を発表しました。
以下は発表演題名と発表者です。 
 
『SSP刺激が筋硬度と羽状角に及ぼす影響』
宝塚医療大学 柔道整復学科 教授 澤田 規
 
『hyper-QUからみた大学1年生の進級に影響する要因』
宝塚医療大学 柔道整復学科 准教授 大橋 淳
 
『股関節マイクロ牽引の歩行動作に及ぼす効果の検証』
―牽引時間の違いによる比較検討―
宝塚医療大学 柔道整復学科 講師 中川 達雄
 
『足底腱膜の厚さに影響を及ぼす因子の影響』
―超音波観察装置を用いた足底腱膜および短趾屈筋の筋硬との関係―
宝塚医療大学 柔道整復学科 講師 立山 直
 
『超音波画像診断装置を用いた大腿四頭筋力および四肢骨格筋量推測法の検討』
宝塚医療大学 柔道整復学科 助手 吉田翔伍
 
『足関節のテーピングは片脚立位に影響を及ぼすか』
―重心動揺を指標として―
宝塚医療大学 柔道整復学科 助手 池田 財
『柔道大会救護活動における意識変化』
宝塚医療大学 柔道整復学科 助手 池田 愛里
 
『若年者における後脛骨筋腱の形態が偏平足に及ぼす影響』
―超音波診断装置を用いた腱の硬度および厚さの検討―
宝塚医療大学 柔道整復学科4年生 河北 一海 



この学会は柔道整復接骨医学に関する知識や技術水準の普及、向上を図り、
国民の医療および健康の増進に大きく貢献しています。
今回は学生会員の発表や参加も多く、活発な討論が見られ、「柔道整復学」の
研究教育の向上を感じることができました。

宝塚医療大学
柔道整復学科助手 池田財
 

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