在学生メッセージ

プロの医療人となるために
がんばっている
先輩たちからのメッセージ。

少人数制だからこそ、先生との距離は近いし、友だちとは学び合えます。

大原 康孝 さん

2019年度入学 理学療法学科
大阪府・大商学園高等学校出身

オープンキャンパスに参加した際、学生スタッフの先輩・後輩の仲の良さ、先生や職員の方々の親しみやすさに惹かれ、宝塚医療大学を選びました。少人数制クラスなので、先生は私たち一人ひとりをしっかり見てくれますし、分からないことも聞きに行きやすいです。日ごろから友だち同士で話し合い、学びを深めたり、放課後は図書館で予習・復習するようにしています。家事を気にせず勉強に集中できるのは、実家暮らしのおかげでもあると思います。また、高台にある宝塚医療大学は景色も魅力です。よく自宅まで歩いて帰るのですが、街の灯りがキレイで気持ちの切り替えになります。ちなみに学食のおすすめは唐揚げ定食。ごはんを大盛りにして、いつもお腹いっぱい食べています。

野球部のマネージャーも医療も、人のためにできること。
喜んでもらえるのが嬉しい!

中村 木実 さん

2019年度入学 理学療法学科
福井県立若狭高等学校出身

自分で家事を行うようになり、少しは自立できてきたと感じます。大学までは約30分。オンとオフのメリハリを意識し、授業以外の勉強もなるべく大学で集中して取り組むようにしています。大学生活で一番楽しいのは、硬式野球部のマネージャーをやっているときです。主な役割は、練習のサポートや部の運営。昔から野球が好きだったので、練習でも試合でも、選手のプレーを近くで見られるのが幸せですし、なにより人のために何かをして、喜んでもらえるのが嬉しいです。それは医療の仕事と同じかもしれません。宝塚医療大学で成長し、理学療法士の資格を取って、将来はスポーツ分野に関わりたいです。科目によっては難しい内容もありますが、深く、着実に学べていると思います。

心まで元気にできる理学療法士に。

平井 優芽 さん

2018年度入学 理学療法学科
大阪府立門真なみはや高等学校出身

ケガをした人や体が不自由になった人の力になりたいと思い、理学療法士をめざしました。好きな授業は、治療技術の土台となる「解剖学」。骨、筋肉、関節などについて知ることで、人体の仕組みに驚かされました。神経細胞や筋肉細胞といった医学的な内容を学べる「生理学」も面白いです。宝塚医療大学は先生との距離が近く、疑問や相談をすぐに聞きにいけるので安心。同級生や先輩とも仲良くなり、授業のことや勉強方法を教えてもらったりもします。将来はたくさんの人の身体を治療して、心まで元気にできる理学療法士になりたいです。

勉強やアルバイト、
少年野球のコーチなど時間を有効に使えています。

伊達 響 さん

2018年度入学 理学療法学科
大阪市立桜宮高等学校出身

自宅から大学まではバイク通学で30分。帰宅後は授業の復習やテスト勉強に取り組んだり、学業に支障がない程度にアルバイトをしたり、時間を有効に使っています。キャンパスは校舎がキレイで、自然も豊かなので落ち着く環境です。季節によっていろんな色の景色が味わえますし、秋は特に気持ちよく過ごせます。大学で一番楽しいのは、食堂やラウンジで友だちとしゃべっている時間。テスト期間中は情報を交換したり、図書館で一緒に勉強することも多いです。週末は、地元の少年野球のコーチとして子どもたちを指導しています。コミュニケーションを大切にしながら、授業で学んだ人体の構造を活かして、ケガをしない投げ方をアドバイスすることもあります。

勉強、部活、アルバイトを並立させながら大学生活を楽しんでいます。

濱岸 和希 さん

2019年度入学 柔道整復学科
兵庫県・芦屋学園高等学校出身

サッカーでケガをしてしまったとき、柔道整復師の先生にしっかり治療してもらったおかげで安心して復帰できたことがありました。その経験がきっかけとなり、今、“治せる柔道整復師” になるために頑張っています。印象的な授業は「身体運動機能学」。人間の骨や筋肉を触る「触診」を学んでいますが、人によって鑑別が難しかったり、分かりやすかったり、個人差があって面白いです。大学でもサッカー部に所属し、昨年は3 部リーグで優勝。2部リーグ昇格をはたしました。きれいな人工芝で、とても気持ちよく練習できています。アルバイトは週3 〜 4日で、休みの日は大阪梅田に遊びに行くことも。勉強と部活、アルバイトとプライベートを並立させながら、充実したキャンパスライフを送っています。

野球を諦めることなく、なりたいものになれる!
成長を実感できています。

田村 太一 さん

2019年度入学 柔道整復学科
香川県・大手前高松高等学校出身

下宿先から大学までは原付バイクで15分ほど。一人暮らしなので、食事はなるべく自分で作るようにしています。宝塚医療大学を選んだのは、医療系大学で野球も続けられるのが大きな理由です。「好きな野球を諦めることなく、なりたいものになれるんだ」と、やりがいを感じました。野球部の活動は、限られた練習時間でどこまでできるかの挑戦。1部リーグ昇格に向けて頑張っています。勉強については大変に思うこともありますが、努力を通して「自分のなりたいものに近づいている」と感じる瞬間もあり、それがモチベーションになっています。将来の目標は、コミュニケーションを大切にしながら、心までケアできる柔道整復師になって、地元で開業すること。地域に貢献できる治療家になりたいです。

丁寧で充実した授業・実習が魅力。
「治せる柔道整復師」を目指します。

坂本 徹太 さん

2018年度入学 柔道整復学科
大阪府・賢明学院高等学校出身

柔道整復師という職業を意識したのは中学生のとき、部活動でケガをして、整骨院で治してもらったのがきっかけでした。宝塚医療大学は柔道整復師の資格に加え、保健体育の教員免許も取得できるので選びました。授業は少人数制で、先生と親しくなれるのがよいところ。包帯を巻く「基礎固定技術実習」でも、丁寧に指導してもらえるので分かりやすいです。さらに、予習・復習を習慣づけることで、理解を深めるよう努力しています。「治せる柔整師」として知識・技術を高めながら、国家資格と教員免許のW取得をめざして頑張っています。

部活、アルバイトもしながら勉強はコツコツと。

佐々木 翔太 さん

2018年度入学 柔道整復学科
兵庫県立伊丹西高等学校出身

宝塚医療大学を選んだのは、医療系の国家資格の取得と指定強化スポーツ推薦が理由です。「勉強」と「クラブ・アルバイト」を両立できるように、上手くスケジュールを組んでいます。好きな授業は生理学と解剖学。どちらも、人の身体を扱ううえで基礎となる分野であり、学ぶほどに知識と知識がつながっていくのが面白いです。本学は少人数制クラスなのでいろんな人とかかわれますし、みんなと仲良くなれるのがいいところだと思います。また、わからないことは先生方にすぐに聞ける環境で、勉強もしやすいです。将来の目標はプロサッカーチームのトレーナー。選手が全力でプレーできるように、ケガの治療やコンディショニングを通してバックアップしていきたいです。

先生や先輩に恵まれた、ぐんぐん成長できる環境です。
空き時間も有効活用!

堀内 愛維 さん

2019年度入学 鍼灸学科
奈良県立添上高等学校出身

オープンキャンパスで、鍼灸がさまざまな分野で使われていることを知り、ますます興味を持ちました。先輩の雰囲気の良さ、先生の親しみやすさも好印象でした。実際に入学してみると、先生方は学生一人ひとりの顔と名前を憶えてくれて、キャンパスでもよく声をかけてくれます。研究室にも気軽に行けますし、いろいろと教えてもらえるので視野や関心が広がります。また、私はオープンキャンパスのスタッフである「広報隊」にも参加しているので、先輩方とつながる機会も多く、勉強を教えてもらったり、アドバイスをもらったりできるのも心強いです。心がけているのは、空き時間を有効活用すること。2時間ほどの通学中も、電車内で授業のプリントなどを読むようにしています。

自己管理を心がけながら、
勉強とアルバイトをうまく両立させています。

圓山 統貴 さん

2019年度入学 鍼灸学科
兵庫県立龍野高等学校出身

一人暮らしを経験して、親のありがたみを痛感しました。洗濯や料理はもちろん、時間の管理も自分次第。そのため生活面では、少しずつ自立できていると感じます。授業は興味のある内容なので面白いですし、楽しく勉強できています。定期的にある小テストのためにも、コツコツ積み上げることを意識していて、早起きして勉強するのが習慣です。鍼灸を志すきっかけは、妊娠中で薬が使えない妊婦さんも「鍼灸治療は受けられる」ことを知り、感動したことでした。鍼灸でしか治せない病気、鍼灸が最も効果的な患者様を治療してあげたいです。また、アルバイトは週2〜3回、飲食店で。患者様とのコミュニケーションにも役立てばと、接客を通して会話力や気遣う力を磨いています。

少人数クラスなので、分からない事はすぐに教えてもらえる距離の近さが魅力。

中村 爽夏 さん

2018年度入学 鍼灸学科
兵庫県立川西明峰高等学校出身

鍼灸学科は30人という少人数クラス。分からないことはすぐに先生に聞いて教えてもらえる、距離の近さが魅力です。毎週ある小テストでは、よい点が取れるよう日々努力しています。定期テストで焦らずに済みますし、その積み重ねが国家試験につながるからです。また、座学はもちろん重要ですが、特に好きなのが鍼灸の実技で、いま興味があるのは美容鍼です。小顔や美肌という外見だけではなく、さまざまな身体の不調に効き、内から美しくできる点に惹かれました。美容に特化した治療人をめざして、一生懸命に取り組んでいます。

先生方の熱心な指導のおかげで意欲を持って学べています。

志水 夕愛乃 さん

2018年度入学 鍼灸学科
兵庫県立北摂三田高等学校出身

大学と高校では授業の雰囲気も違うので、初めは新しい環境に少し戸惑いました。でも今ではずいぶん慣れて、充実した毎日を過ごせています。宝塚医療大学には実力のある先生が揃っていると感じます。鍼灸を愛し、鍼灸に精通する先生方がとても熱心に教えてくださるのでやる気も高まります。勉強は得意なほうではありませんが、立派な医療人になりたいという想いで頑張っています。私は高校でサッカーをやっていて鍼灸師さんにお世話になることも多かったので、その経験から、将来はスポーツ障害を抱える人たちの力になれたらと思います。ちなみに、学食のおすすめは200円というリーズナブルなうどんです。

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