2023/01/18

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等速性股関節外転/内転運動前後におけるジャンプ着地時の中殿筋活動および下肢バイオメカニクスの変化について発表しました

理学療法学専攻の浅枝講師らの研究グループは、股関節外転/内転運動前後におけるジャンプ着地時の筋活動・下肢バイオメカニクスについて発表しました。
日常生活のみでなく、スポーツの場面などでジャンプを行うことがありますね。そんなジャンプ活動にはケガもつきものであり、予防出来れば多くの方に活用することが可能です。その予防に繋がる、ジャンプ着地時の筋肉の動きや関節の動きについて調査しています。
これらの成果は、スポーツや日常生活における予防、そして痛みの改善等の治療の方針に役立ちます。

【学会情報】
学会名:第59回日本リハビリテーション医学会学術集会
開催年月日:2022年6月23日(木)~25日(土)
タイトル:等速性股関節外転/内転運動前後におけるジャンプ着地時の中殿筋活動および下肢バイオメカニクスの変化
発表者区分:浅枝諒、 三上幸夫、 田島文博 (筆頭発表者)
学会URL:https://site.convention.co.jp/jarm2022/

【概要】
股関節外転/内転運動前後でジャンプ着地時の中殿筋活動および膝関節外反を含む下肢バイオメカニクスの変化を明らかにするため、角速度:60°/秒で等速性股関節股関節外転/内転運動(等速性運動)を行った後に、20cm台からの片脚ジャンプ着地動作を実施させた。結果、等速性運動中の中殿筋平均周波数は全対象で減少し、ジャンプ着地時の平均周波数が等速性運動後で減少した対象では内部股関節外転モーメントが減少した。

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