2022/10/03

お知らせ

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JOSKAS/JOSSM meeting 2022で研究成果を発表しました

理学療法学専攻の浅枝講師らの研究グループは、膝前十字靱帯再建術後における片脚前方ジャンプ着地時についてまとめました。

スポーツなどによるケガが多い部位である、膝前十字靭帯。若くしてこの靭帯を痛めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
手術による治療には長い年月が必要です。浅枝講師らの研究グループは、その靭帯の再建術を受けた方が片脚で前方にジャンプし着地した時の脚の全体的な動きについて、性別による差に着目し動作時の実際のデータをまとめて発表しました。
これらの成果は、スポーツや日常生活におけるケガの予防や治療に役立ちます。

【学会情報】
学会名:JOSKAS/JOSSM meeting 2022
開催年月日:2022年6月16日(木)~18日(土)
タイトル:膝前十字靱帯再建術後における片脚前方ジャンプ着地時下肢関節バイオメカニクスの性差
発表者区分:筆頭発表者
学会URL:http://www.congre.co.jp/joskas-jossm2022/index.html

【概要】
ACL再建術後における片脚前方ジャンプ着地の性差を明らかにするため、片側ACL再建術後8-10か月が経過した22名(男性13名、女性9名)のジャンプ着地時下肢関節運動学・運動力学データを男女で比較した。その結果、女性では外部足関節内反、内旋モーメントが高値を示し、男性では外部股関節屈曲モーメントが高値を示した。

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