教員紹介

大西 智也 ONISHI Tomoya

所属
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
職名・役職
准教授
学位・資格など
博士(工学)
担当科目
情報処理演習Ⅰ、情報処理演習Ⅱ、運動学、運動学実習、生体活動計測・分析法演習、リスクマネージメント論、検査測定実習Ⅰ、検査測定実習Ⅱ
学位 2020年
3月
博士 (工学)
資格 2000年
5月
理学療法士
2005年
1月
3学会合同呼吸療法認定士
職歴2009年
4月
阪奈中央リハビリテーション専門学校
2012年
4月
宝塚医療大学保健医療学部理学療法学科 助教
2020年
4月
宝塚医療大学和歌山保健医療学部リハビリテーション学科 准教授

研究活動・研究テーマ

【専門分野】
深度センサー、姿勢評価、身体運動計測
【研究テーマ】
1、深度センサーを用いた身体運動検知
2、立位姿勢における身体動揺のモデル化
3、加速度・角速度センサーを用いた姿勢評価

著書・論文等

T. Ohnishi, M. Tanaka: Evaluation of Movability of Shoulder Abduction and Ankle Joints from Depth Images and Its Application to Diagnosis of Hemiplegia, RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing 2020, pp. 250–253, 2020. 大西智也, 田中雅博: 深度センサーを用いた脳卒中機能評価法における体幹機能と関節可動域の自動判定, 電気学会論文誌C,2020,第140号:375 383
T. Ohnishi and M. Tanaka: The Evaluation of the Verticality Test in SIAS by Using a Depth Sensor; The 15th International Conference on Control, Automation, Robotics and Vision (ICARCV 2018), pp. 1278-1283 大西智也,岩﨑智宏,田中雅博: 深度センサーの関節検知機能を用いた脳卒中片麻痺の身体機能評価
SIASの場合
; 電気学会論文誌C,2018,第138号:662
669 (translated version) T. Ohnishi, T. Iwasaki and M. Tanaka: Evaluation of hemiplegia caused by stroke by using joint detection of depth sensors -Case of SIAS-; Wiley periodicals, Inc., DOI: 10.1002/eej.23152 T. Ohnishi and M. Tanaka: Evaluation of trunk control test included in SIAS by using Kinect, RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing 2018, pp. 208–211, 2018. 大西智也,橘浩久,武田功:安静な立位における足位の違いが下肢帯および下肢の動揺に及ぼす影響,理学療法科学,2014,第30号:313 316
橘浩久,大西智也:オイラー角を用いた立位動揺解析に関する物理学的および数学的基礎Ⅱ―ステレオグラフィック投影とユニタリスピノールを用いた解析方法について―,宝塚医療大学紀要,2014,第2号,8 25
大西智也,橘浩久,武田功:加速度・角速度センサによる立位時の骨盤の動きの検討,理学療法科学,2013,第29号:595 598
大西智也,橘浩久,小幡太志,他:加速度・角速度センサを用いた安静立位時の体幹動揺の評価,宝塚医療大学紀要,2013,創刊号:22 26

主な所属学会

日本理学療法士協会、日本ボバース研究会、臨床バイオメカニクス学会、電気学会

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