教員紹介

岡本 加奈子 OKAMOTO Kanako

所属
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
職名・役職
准教授
学位・資格など
博士(工学)
担当科目
情報処理演習Ⅰ、情報処理演習Ⅱ、社会福祉学、臨床見学実習
学位 2007年
9月
博士(工学)
資格 1994年
5月
理学療法士
2000年
2月
介護支援専門員
職歴2003年3月特別養護老人ホーム天美苑 福祉課(2008年7月まで)
2012年4月関西福祉科学大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 准教授(2020年3月まで) 
2020年4月宝塚医療大学 和歌山保健医療学部 リハビリテーション学科 准教授(現在に至る)

研究活動・研究テーマ

【専門分野】
地域理学療法学、高齢者理学療法学、生活環境論
【研究テーマ】
1.認知症高齢者のケア環境
2.高齢者の閉じこもりと社会参加

著書・論文等

【書籍】
・細田 多穂 (監修), 村田 伸・岡本 加奈子・北島 栄二 (編集):生活環境学テキスト改訂第2版、南江堂、東京、2020.11:pp163-174
・重森健太・横井賀津志(編集):PT・OTビジュアルテキスト地域リハビリテーション学(第2版)、羊土社、東京、2019:pp156-165(執筆頁)
・細田多穂(監修)、山田和政・小松泰喜・木村勉(編集):高齢者理学療法学テキスト、南江堂、東京、2017:pp.32-35(執筆頁)
・細田 多穂 (監修), 村田 伸・岡本 加奈子・北島 栄二 (編集):生活環境学テキスト、南江堂、東京、2016:pp161-172
・日本認知症ケア学会(編):認知症ケア標準テキスト改訂第5版、認知症ケアの実際Ⅱ:各論、ワールドプランニング、東京、2016:pp.289-298(執筆頁)
・重森健太(編集):PT・OTビジュアルテキスト地域理学療法学(第1版)、羊土社、東京、2015:pp73-94(執筆頁)
【雑誌】 
・土居加奈子、足立啓:在宅認知症高齢者の周辺症状と物理的環境が介護者の関わりに及ぼす影響、日本建築学会計画系論文集,2008、No.623,pp.17-22
・土居加奈子、足立啓、田中千歳:認知症グループホームにおける非ホール型・ホール型平面の比較からみたケア空間デザイン、日本デザイン学研究,2007、54(2),pp.65-72

・土居加奈子、足立啓、児玉桂子、林田大作:従来型特別養護老人ホームにおけるケア環境づくりに関する実践的研究,-和歌山県下におけるPEAPを適用した事例を通じて- 日本建築学会計画系論文集,2007、No.620,pp.41-47
・DOI Kanako , ADACHI Kei: Study Environmental Creating Factors of Old Model Nursing Welfare Facilities by PEAP(part3) -An action of eight institution in Wakayama , International Conference for Universal Design, 2006,2,pp.1-10
・DOI Kanako , ADACHI Kei :Study Concerning Creating Environmental Factors of Old Model Nursing Welfare Facilities for Elderly People in Wakayama Prefecture ISAIA, 2,006,pp.278-282
・Emi Nakamata, Yosimi Yuri, Kanako Okamoto, Kouji Nagino, Masaki Nisii, Hitomi Sakai etc,.:ffectiveness of community re-habilitationfor chronic stroke patients -Effect factors of outpatient rehabilitation class、2015、WCPT
・Kenta Shigemori, Kanako Okamoto, Kouji Nagino, Emi Nakamata ,Satoru Kai:Motor learning in the Community-Dwelling Elderly During Nordic Backward Walking,The Journal of Physical Therapy Science,vol.5 , 2014,pp1-3

主な所属学会

日本理学療法士協会、日本建築学会、日本認知症ケア学会、日本老年社会科学会、日本早期認知症学会

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