リハビリテーション学科 理学療法学専攻

情報系から地域連携まで、
可能性を広げる多彩な学び

理学療法士としての基礎力・応用力はもちろん、
情報分野をはじめ、最先端の知識・技術まで学べるのが特長。
さらに、地域を深く理解できる授業「わかやま未来学」や、
和歌山県立医科大学との連携教育なども準備しています。

主な7つの専門領域に対応

理学療法7領域のそれぞれの専門家が揃った教授陣による指導で、各専門領域を総合的に学習。
各領域の学びに対応できる専門的な設備・備品を完備しています。

カリキュラム

横スクロールで、各学年のカリキュラムをご確認ください。

は卒業に必要な必修科目です。

カリキュラムの特長

一般基礎教養、専門基礎科目、専門科目をバランスよく配置し、人間力と専門力の両方が身につくカリキュラムです。専門科目についても分野ごとに座学、演習、実習と段階的に無理なく学んでいけます。早期から始まる臨床実習は、質が高く、時間数も豊富です。

専攻の特長

チーム医療の一員として必要な高い知識・技術、4年制ならではの道徳心・倫理観が身につきます。活躍のフィールドは、医療・福祉の現場はもちろん、本学の強みであるスポーツ分野、教育や産業、地域包括ケアや在宅医療の充実など、広範囲。社会と連携した学びによって、さまざまな現場に貢献できる理学療法士を育てます。

MESSAGE

プログラミング言語などの技術まで学び、
時代をリードする理学療法士になろう

例えば、数年前からカリキュラムに導入しているPython(プログラミング言語)は、
AI(人工知能)による動作解析などに役立つもので、次代の理学療法士に必要なスキルです。
そのようなツールがあること、さまざまな視点を知ることは、教養や社会性にもつながります。

大西 智也准教授

[研究活動・研究テーマ]
汎用可能な各種センサ機器を用いた身体運動評価方法の開発、コンピュータプログラミングの教育効果

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