キャンパスライフ

将来の私たち

OUR FUTURE SELF

理学療法学専攻2020年入学

光山 渓太 さん

[出身校]和歌山県立田辺高等学校

令和2年4月3日、私は宝塚医療大学 和歌山保健医療学部に入学しました。
私が理学療法士を志望するきっかけは、父のケガによる手術入院でした。父が、靭帯再建術の手術により社会復帰に向けリハビリテーションを受ける約1年間、理学療法士の方が父だけでなく、一人ひとりの症例に合わせた治療を施す姿に憧れを持ち志すようになりました。その志のもと、高校から大学へと新たな環境に身を置き、多くの教員の方々にご指導をいただきながら学友とともに理学療法士に必要とされる知識を研鑽するための日々を過ごしています。私が志望する理学療法士という職種は、今後、高齢化社会を迎えるうえで、益々重要な役割を担うと考えられています。
団塊の世代の方々が75歳以上となり医療や介護の需要の急増が危惧される25年問題、そして医療機関の都市部集中という問題もあります。これらの問題に対処するだけでなく、日々変化し続ける社会情勢に機敏に対応し、患者様にしっかり向き合い信頼していただけるよう理学療法士としての力の向上がより求められます。
宝塚医療大学ならではの特徴として最先端施設そして技術を用いた授業、担任制によるきめ細かな教育、海外研修や和歌山県を中心とした病院や施設での臨床実習があり、また、『わかやま未来学』という授業では、和歌山をしっかり知ったうえで、医療だけでなく地域に関わっていくことによって、自分自身を更に高めることができるでしょう。
宝塚医療大学でこれから学ぶ4年間という期間は、自身の将来を形作るうえで重要なものとなり、講義や臨床実習だけでなく高い志を持つことが同時に必要です。私自身が思い描く理学療法士という夢の達成に向け、何事にも積極的に取り組み、多くのことに目を向け学び、卒業までの4年間、人として、また医療人として成長できるよう励みたいと思います。
そして、将来、生まれ育った地元田辺市で一人ひとりの患者様に寄り添い、信頼される理学療法士となって地域医療に大いに貢献したいと思います。

作業療法学専攻2020年入学

西澤 菜々美 さん

[出身校]開智高等学校

4年後、私は22歳になります。
大人になるという期待に胸が膨らみますが、この宝塚医療大学での生活をはたして作業療法士の国家試験受験資格を得るための有意義な時間にできるでしょうか。
何が起こるか分からないのが今の世の中です。
例を挙げればマンパワーが主導の仕事であるリハビリの補助も、この先はAIを積んだロボットが行うようになっているかもしれません。
しかしながら真に患者さんの心に寄り添うことができるのは人間だけだと思います。
私は患者さんから信望を集められるような作業療法士を目指したいと切に願っています。
では後悔しないために何が必要なのかをそこまで器用ではないながらも突き詰めて考えてみますと、勉強はもちろんですが第一には日々の積み重ねであると確信いたしました。
それは勉強以外にもアルバイトやサークル等、様々な人とのコミュニケーションを通して毎日を充実させることが先ほど挙げた目標への第一歩だと考えています。
また勉強に関しましても専門分野を学ぶことはとても楽しみで、ただそれについていけるか不安もありますが、まずは挑戦する気持ちを持って立ち向かっていこうと思っています。
もし、壁にぶつかり、道を見失いそうになったら一人で悩むのではなく、親や友人の協力を仰ぎ、柔軟に対応すれば問題を解決できるのではないでしょうか。
時には自分を見つめ直す機会を作り、初心にかえることも大切にしていきたいです。
そしてクラス全員で国家試験に合格して喜び合っている、4年後の未来を私は信じています。

学生の1日

SCHEDULE

自宅生

理学療法学専攻

2020年入学 椿原 桃花さん

[出身校]和歌山県立桐蔭高等学校

あの時のケガが、出会いが、今、学んでいる事が、未来の私を実現してくれます。

自宅は大学から自転車で約10分のところにあります。授業が終わってからアルバイトまでの時間に大学でその日の復習をし、家に帰ってからは次の日の授業の予習をしたりと、時間を有効に使っています。私が理学療法士という職業に興味を持ったのは高校の部活動でケガをした時です。高校時代は体操部に入っていました。
体操にはケガがつきもので、その時治療してもらったのがきっかけで理学療法士の道に進むことを決めました。
宝塚医療大学は臨床実習がとても充実しており、また、プログラミングの授業があります。これからICT化が進む新しい時代で活躍していくために必要なことを十分に学ぶことのできる大学です。
将来は地元の和歌山で働きたいと考えています。大学で学んだ技術と知識を最大限に発揮し、患者さんの疾患の治療はもちろんのことですが、信頼関係を築くことのできる理学療法士になることを目指しています。大学生として自ら学ぶ姿勢や何事にもチャレンジすることを忘れず、様々なことを吸収し身につけていきたいです。また、キャンパスは出来たばかりなのでとても綺麗で快適な環境です。
1期生として恥じないように、私たちが大学をしっかりと引っ張り、創っていきたいです。

楽しく笑顔で、効果的な実習に。
体操の経験を生かした指導者のアルバイト。
下宿生

作業療法学専攻

2020年入学 松本 瑠果さん

[出身校]和歌山県立田辺工業高等学校

県内で唯一、作業療法学を学べる宝塚医療大学で、地域から必要とされる作業療法士を目指します。

私は、工業系の高校を卒業し、小学生の時までお世話になった作業療法士に憧れ医療大学への進学を決意。そして、和歌山県内での就職をしたいと思い県内で唯一、作業療法学を学べる宝塚医療大学の和歌山保健医療学部に入学しました。
今、私は宝塚医療大学から自転車で20分ほどの所に下宿しています。一人暮らしの生活は、自分と向き合う機会を与えてくれました。自分を知るということは、自己管理だけでなく、物事の優先順位や自分に合った段取りが分かるようになります。このようなことはできて当然なことかもしれませんが、案外、自分自身でも知らないことは多く、それに気づくことは大きな成長につながると思います。
このように、一人暮らしを通じて、私は私自身を向上させることができたと実感しています。
私の目標は、県内で小児を対象とする作業療法士になり、紀南地方に療育施設を設立することです。
情報化社会である現代にとって将来必要となる田辺工業高等学校で身につけた情報システムの知識、そして宝塚医療大学でこれから学ぶ作業療法の専門知識や経験を用いて、和歌山県、そして療育を必要とする方々に貢献できるような作業療法士になるために頑張ります。

予習・復習を毎日の習慣に。
空いた時間は趣味の読書を満喫。

お問い合わせ

資料請求