学校法人 平成医療学園 宝塚医療大学

キャンパスライフ

柔道整復学科

ガンバ大阪のトレーナーになることが夢!

赤木 大輔

柔道整復学科
広島県 広陵高等学校出身

※インタビュー内容・学年は撮影当時(2016年)のものです。

メッセージ

高校の部活の先生が柔道整復師でもあったことが、柔道整復師を目指すきっかけです。
一人暮らしを始めて両親により感謝するようになり、勉強に積極的に取り組む自分へと成長できたと感じています。

インタビュー

先輩

台丸谷 京介

2011年 柔道整復学科入学
(青森県 青森山田高等学校出身)

インタビュワー

大石 慎治朗

2014年 柔道整復学科入学
(京都府立乙訓高等学校出身)

大石
先輩とは同じ学科だけでなく、「アスレチックトレーナー部」のクラブ活動でもお世話になりました。
台丸谷
インタビューされる仲にもなったね(笑)冗談はさておき、「アスレチックトレーナー部」は、スポーツ分野で活躍するために有利なアスレチックトレーナー(JATAC-ATC)の資格取得に直結する部活だから、マラソン大会でのボランティアなど積極的に参加するといいよ。柔整の先生やお医者さんの指導のもとスポーツをする人の治療に携わることができ、その体験で得るものは大きい。授業同様に前向きに取り組むと就職時に大いに役立つから。
大石
はい。しっかり取り組んでいきます。
大石
ところで先輩は大学卒業後、グループ校の平成医療学園専門学校の鍼灸師科に進学されましたが、柔道整復師は鍼灸師の資格も取得した方がよいですか?
台丸谷
絶対に取得するべきではないと思うんだけど、僕は大学で鍼灸の素晴らしさも知ったので、鍼灸師の資格も取ることにしたんだ。
大石
鍼灸師の資格取得後はどうされるんですか?
台丸谷
整形外科か整骨院で勤務しながら、休日はアスレチックトレーナーの資格を活かして、部活でしていたスポーツの現場のボランティア活動に参加し、アスリートの体調や怪我を診る経験を積んでいこうと思っている。いずれは整骨院を開業し、地域の人々の健康増進に貢献していきたい。
大石
僕も先輩と同じように卒業後は、整形外科や整骨院に勤務しながら、鍼灸師の国家資格も取得し、いずれはスポーツトレーナーになりたいと思っています。そのためには先ず、柔道整復師の国家試験に合格しないと。国家試験対策はどうしたらいいですか?
台丸谷
国家試験のために勉強するのではなく、4年間かけて日々の学びを自分のものにする考えで勉強することが自分のためになると思うよ。そのためには、授業をきちんと受けること。僕は4年間無遅刻無欠席!
大石
僕も今のところ無遅刻無欠席です。先輩の記録に名を連ねられるようがんばります(笑)
大石
先輩は4年間アルバイトをされてましたが、学業とアルバイトを両立させる秘訣を教えてください。
台丸谷
両立させるためには、何を犠牲にするかを決めるのが大切。僕は1年の夏頃、アスレチックトレーナーの勉強を本場アメリカでしたいと思うようになり、その費用を貯めるために週6でバイトをしていた。学校とバイト、それ以外の時間は勉強に当てたので、趣味と遊びを犠牲にしたよ。何に使うお金のためにバイトをするのか、そして時間配分を決めることができ、学業と両立できるようになる。でも、遊ぶことも大切。今なら、もう少しうまく時間のやりくりをして遊ぶ時間も作れたなと思う。
大石
アメリカへは勉強に行かれたのですか?
台丸谷
行ったよ。3年の夏休みにアルバイトで貯めたお金で。アスレチックトレーナーの本場アメリカでの研修はとても勉強になり、その後ますます部活動に身が入るようになった。
大石
先輩のお話は、何から何まで見習うことばかりです。ありがとうございました。
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