12月6日に和歌山保健医療学部リハビリテーション学科作業療法学専攻の3年生が卒業研究の中間発表会を開催しました。
作業療法学専攻では、教員毎のゼミ活動を通して研究の素養を身に着け自ら課題を発見し、解決策を見出す力を養うために卒業研究を行っています。ゼミ活動を通して学生一人ひとりが自身の研究テーマを決めて教員と共に研究を実践します。
2年生から取り組んできた研究活動における進捗状況を報告する本発表会は、それぞれが研究計画を説明し現在の取り組み状況についてPowerPointを用いてプレゼンテーションを行いました。この日に向けて準備を進めてきた学生たちはもちろん、各担当教員も緊張し心落ち着かない様子でした。しっかりと準備を進めてきたおかげで立派に発表している姿は参加していた2年生にも良い刺激になったのではないかと思います。



今後は質疑応答で得られた課題について修正を進め研究論文を作成していきます。
卒業研究を通して学んだ視点は作業療法士にとって重要な論理的な思考や効果検証を進めていくうえで役立ちます。
本学ではアドミッションポリシーに沿った社会に貢献できる人材育成を行っています。
