学生の1日

キャンパスライフを楽しむ先輩達の
先輩達の1日をご紹介します。

SCHEDULE

学生の1日下宿生

2018年度入学 理学療法学科 4年生

寺岡 悦史さん(熊本県 文徳高等学校 出身)

勉強とアルバイトを両立。
スケジュール管理が
上手くなりました。

一人暮らしを始めるとき、人として成長したいという気持ちがありました。家事全般をこなしながら、勉強とアルバイトを両立する毎日。授業の課題はその日のうちに取り組むなど、時間を効率的に使うようにしています。生活費についても計画的に管理できるようになったと思います。大学ではいろんな地方の友だちができました。一緒にジムに行って体を動かしたり、勉強を教え合ったり、学科以外の知識を得ることも多く、視野が広がりました。野球で理学療法士の方にお世話になったのがきっかけでこの道をめざしましたが、大学で学び、理学療法の幅広いニーズを知りました。スポーツに限らず、さまざまな人を助けられる医療人になりたいです。

  • 分からないことは、
    先生に聞きに行く

    授業外でも先生方は親身に教えてくれます。質問しやすい環境なので、疑問もすぐに解決できます。

  • キャッチボールで
    気分転換

    大学の硬式野球部引退後も、野球は趣味で続けています。空き時間にキャッチボールをやることも。

  • 空き時間は
    食堂や図書館へ

    友だちと話したり、課題に取り組んだり、キャンパスライフではメリハリを大切にしています。

手をさしのべられる人になるための
在学生からのアドバイス

  • POINT 1
    交友関係を大切に。周りから学び、
    アドバイスをもらうことで、人は成長できます。
  • POINT 2
    周囲に目を配り、困っている人に気づけるように。
    その心がけは現場でも役立つはず。
  • POINT 3
    高校のうちから勉強する習慣を身につけておくこと。
    特に数学と物理は基礎が大事です。

SCHEDULE

学生の1日自宅生

2018年度入学 柔道整復学科 4年生

橋本 凌佑さん(大阪府 金光大阪高等学校 出身)

先生や仲間に恵まれた環境で
時間を有効に活用しながら
自分らしく成長しています。

自宅からキャンパスまでは、バイクで約30分。爽快なツーリングを楽しんだ後、気分良く授業に臨んでいます。柔道整復の科目は憶えることが多いのですが、丸暗記するだけでなく、理論までしっかり理解することを心掛けています。とくに骨格や筋肉についての構造や仕組みについては、正しい施術を効果的に行う上で重要です。1・2年次は学生同士での「触診」などを通して学び、3年生になると後輩に教えたり質問を受けることで、より理解を深めていきます。こうした実践的な学びは、治療の現場で患者様に、症状や原因、治療方針を説明する時に役に立つはずです。放課後は、2年次後半までは硬式野球部の練習。現在はキャッチボールなどで気分転換した後、友人と図書館で自習しています。

  • チーム医療を学ぶ

    チーム医療が重視されている現在の医療現場において、役割と連携についても学ぶことができます。

  • 効率良く学ぶためには
    リフレッシュも大切

    時間に余裕がある時は、友人とストレッチをするなど、身体を動かしています。

  • 放課後も貴重な時間を
    最大限有効に活用

    放課後、アルバイト先へバイクで直行。テスト前やアルバイトが休みの日は、学内で勉強しています。

手をさしのべられる人になるための
在学生からのアドバイス

  • POINT 1
    効果的な診療には、患者様の小さな変化に
    気付くことが重要。観察力を鍛えましょう。
  • POINT 2
    友人に教えてもらったら、今度は自分が教えてあげるなど、感謝の気持ちを忘れない。
  • POINT 3
    患部を治すだけでなく、心も癒してさしあげる。
    患者様に寄り添う気持ちを大切に。

SCHEDULE

学生の1日下宿生

2020年度入学 鍼灸学科 2年生

中西 美愛さん(鳥取県 鳥取城北高等学校 出身)

附属治療院や附属図書館など
充実した施設を活用して
スポーツ鍼灸を学んでいます。

スポーツが好きな私は高校時代、駅伝に力を入れていました。練習中に関節を故障し、思うように走れない時期もありましたが、治療院に通ってついには回復。県代表選手として全国大会出場を果たしたことが、鍼灸に関心を持ったきっかけです。鳥取県出身の私が本学への入学を決めたのは、キャンパス内に附属の治療院があるなど施設が充実していて、先生方が親身になって教えてくれることが理由です。鍼灸を施すツボは、その位置が1ミリ違うだけでも効果が違ってくるのですが、先生は親切丁寧に教えてくださるので安心です。また、附属図書館や自習室は、自宅よりも勉強に集中できるお気に入りのスペースです。毎日コツコツ勉強して、将来はスポーツ障がいに悩む人をサポートしたいと考えています。

  • 身体の調整を行う
    ツボについて学ぶ

    最も興味深く学んでいる授業は「経絡経穴(けいらくけいけつ)学」。経穴とはツボのことです。

  • オシャレな学生食堂で
    友人とランチタイム

    明るくキレイな学生食堂で、仲のいい友人と昼食。私は自分で作ったお弁当を持参しています。

  • 健康促進のために
    毎日ジョギング!

    高校時代、駅伝の選手として頑張りました。放課後は、アルバイト前にジョギングしています。

手をさしのべられる人になるための
在学生からのアドバイス

  • POINT 1
    いつもまわりの人々に親切でいること。
    学生時代に身に付けておきたい習慣です。
  • POINT 2
    高齢の方からお子様まで、どんな患者様にも
    分け隔てなく接する気持ちを大切に。
  • POINT 3
    高校時代、手作りのお菓子を贈って喜ばれた時と
    同じ満足感を鍼灸治療で味わいたい。

ご質問・お問合わせはこちら

理学療法士柔道整復師鍼灸師の養成、
資格取得を目指す大学