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2026.06.03

理学療法学科の学生たちによる実習報告会

先日、6週間にわたる臨床実習Ⅰを終えた理学療法学科の学生たちによる実習報告会が開催されました。

報告会では、学生一人ひとりが実習で経験した症例について、緊張した面持ちながらも堂々と発表を行いました。
自分たちが学んできた知識や技術を、実際の患者様のためにどのように活用し、そして何を感じ、何を学んだのか。指導者の先生方からいただいた貴重なアドバイスや、患者様との関わりの中で得た気づきを、自分の言葉で懸命に伝えようとする姿は、6週間という期間での確かな成長を感じさせるものでした。

フロアの学生や教員からも活発な質疑応答がなされ、発表者にとっては自らの経験をより深く振り返る良い機会となったことでしょう。

この報告会は、一つの実習の締めくくりであると同時に、次へのスタートラインでもあります。
来週からは、より長期となる8週間の臨床実習Ⅱが始まります。

報告会で得た新たな視点や仲間からのアドバイスを胸に、気持ちを新たにして次の実習に臨んでほしいと思います。慣れない環境で集中力を維持することは大変ですが、体調管理に留意し、一つひとつの経験を自らの成長の糧としてくれることを期待しています。

頑張れ、未来の理学療法士たち!