2025.12.25
第34回日本柔道整復接骨医学会学術大会に参加しました!
こんにちは。柔道整復学科教員の中川達雄です。
先日、12月6日、12月7日に第34回日本柔道整復接骨医学会学術大会が、東京の帝京平成大学(中野キャンパス)で開催されました。
本学からは、柔道整復学科教員7名と学生1名が学会発表を行いました。
学会には、全国から多くの柔道整復師や学校教員、学生達が参加していました。また学会ではたくさんの先生方や卒業生たちと再会できる場でもあり、卒業生達の成長した姿を見ることもできました。
今回は、私のゼミ生の4年生の長遥香さんが学生発表を行い、さらに卒業生で私のゼミ生の小山大輝先生、上田鷹幸先生、山田颯人先生も共同演者として参加し、世代を超えたゼミのつながりを感じる学会となりました。学会発表や研究に携わった学生達が、将来、物事や疾患や対して、“科学的探求”することができる柔道整復師として活躍してくれることを期待しています。
<演題と発表者> 発表順
1.「CV 角を指標とした胸鎖乳突筋のエコー評価 ―筋硬度・筋輝度・筋厚との関連― 」
柔道整復学科 教授 立山 直
2.「慢性腰痛に対する運動療法の効果 ―超音波画像診断装置を用いた筋厚の評価― 」
柔道整復学科 講師 中島 琢人
3.「第 5 趾の浮き趾が足関節内反捻挫に与える影響」
柔道整復学科 助教 中野 雅彦
4.「膝関節マイクロ牽引が下肢筋硬度に及ぼす影響―牽引強度の違いによる比較検討― 」
柔道整復学科 准教授 中川 達雄
5.「足関節角度が股関節外転筋力に及ぼす影響 ―捻挫既往足と健常足の比較検討― 」
柔道整復学科 4回生 長 遥香(中川ゼミ)
6.「大学初年次教育における Virtual Reality 学修が機能解剖学の理解と学修意欲に及ぼす影響」
柔道整復学科 助手 萩原 有紗
7.「柔道整復師を目指す学生の進学動機が職業的アイデンティティに及ぼす影響 ―4 年間の縦断的調査―」
柔道整復学科 助教 池田 財
8.「ラット成長期の下肢免荷が大腿骨および脛骨の骨形態におよぼす影響」
柔道整復学科 助教 池田 愛里
