宝塚医療Blog

【教員紹介】 中川 達雄 先生:柔道整復学科

  • DATE: 2018/4/1
  • CATEGORY: 教員紹介柔道整復学科
  • TAG:


氏名:

中川 達雄  [Tatsuo Nakagawa]
所属: 柔道整復学科
職名・役職: 講師
資格・学位:

博士(人間科学)、柔道整復師、はり師きゅう師


 【学 歴】
明治鍼灸大学 鍼灸学部 鍼灸学科卒業(現:明治国際医療大学) 
明治東洋医学院専門学校 柔道整復学科卒業
東亜大学大学院 人間科学専攻 健康スポーツ分野 修士課程修了
東亜大学大学院 総合学術研究科 人間科学専攻 博士後期課程修了
 【職 歴】
中川カイロプラクティックオフィス勤務
明治国際医療大学 臨床柔道整復学講座 助教

 【研究活動・研究テーマ】
研究テーマ:
「股関節マイクロ牽引が身体に及ぼす効果の検証」
本学の徒手療法学実習の授業でも教授されている、患者さんの股関節に対して1kg程度の微小牽引を加える徒手療法である「安全な牽引治療」が身体に与える影響について、現在は動作解析装置などを用いて検証し、その有用性を明らかにしています。                                またその他に、検査法(モーション・パルペーション)や治療法(モービリゼーション)についての研究もしています。

所属学会:
日本柔道整復接骨医学会、日本カイロプラクティック徒手医学会、モーションパルペーション研究会
 【担当科目について】
・「徒手療法学実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」                                “モーション・パルペーション”という検査法を用いて各関節の不随運動を検査し、その検査結果を基に、痛みの伴わない優しい治療法(マイクロ牽引、モービリゼーション等)を使って、関節障害などにアプローチする方法を2年間かけて学ぶ科目です。 

・「身体運動機能学演習」                                     柔道整復師が適切な治療を行うために必要な、体表から触知することができる上肢、体幹、下肢の身体指標(骨・筋・神経)について、また運動機能についての知識や運動生理学等の基礎知識について、実習をまじえながら学ぶ科目です。

・「軟部組織損傷学Ⅰ」
柔道整復師が臨床で診る機会が多い、上肢の軟部組織(筋、腱、靭帯など)の損傷の発生機序や症状の特徴、理学検査、鑑別疾患や治療法について学ぶ科目です。

・「臨床実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」                                   実際の臨床現場(接骨院、整形外科、スポーツ現場、大学附属治療院等)を通じて、医療面接やコミュニケーション、検査法、治療技術などの知識と技術を学ぶ科目です。

・「総合臨床演習」
・「卒業研究」
 
【受験生のみなさんへのメッセージ】
近年、柔道整復を取り巻く環境は日々変化しており、『患者さんを治す技術』がさらに重要な時代になってきたと考えられます。大学4年間は柔道整復師としてのスタートラインですが、これから皆さんが生涯勉強していく『患者さんを治す技術』の土台をたくさん学ぶことができると思います。 一緒に頑張っていきましょう。

◆柔道整復学科の教員紹介ページはコチラ>>

宝塚医療Blog

月別アーカイブ

  • オープンキャンパス
  • スポーツを仕事に!2つの国家資格を同時に取得可能!医療系国家資格×体育教員免許
  • キャンパスライフ
  • 入試情報
  • 就職/資格
  • 東洋医学のおはなし
  • 宝塚医療大学公式スマホアプリ
  • 宝塚医療blog
  • 附属治療院
  • 平成医療学園グループサイト
  • 在校生の方へ
ページトップへ