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【教員紹介】 丸山 彰貞 先生:鍼灸学科

  • DATE: 2012/2/7
  • CATEGORY: 教員紹介鍼灸学科
  • TAG: 鍼灸師 教員紹介

氏名:

丸山 彰貞  [Akisada Maruyama]
所属: 鍼灸学科
職名・役職: 教授
資格・学位:

体育学士、鍼灸学士、はり師、きゅう師、鍼灸教員養成施設卒、保健体育科教員免許、鍼灸教員免許、長野県鍼灸師会認定スポーツ鍼灸師、日本鍼灸師会認定スポーツ傷害専門領域研修課程修了、内田クレペリン精神検査法基礎技術員


 【経 歴】
学歴
日本体育大学卒業、明治鍼灸短期大学(現明治国際医療大学)卒業、鍼灸学士(国立学位授与機構より鍼灸学士授与)、明治鍼灸教員養成施設卒業、天津中医学院(現天津中医薬大学)留学
職歴
京都市立西京商業高等学校(現西京高校)体育科教諭、明治鍼灸大学助手、東京衛生学園専門学校臨床教育専攻科専任教員、横浜医療専門学校専任教員、丸山鍼灸治療院院長・スポーツ東洋医科学研究所代表。

 【研究活動】
 研究は、東洋医学(鍼灸医学)をスポーツ活動に応用するスポーツ東洋医学(鍼灸)、東洋医学を看護医療に応用する看護東洋医学、また中医舌診学を客観化する研究などを行なっています。
  研究会活動としては、スポーツ鍼灸研究会・看護東洋医学研究会を開催し東洋医学(鍼灸医学)が正しく応用されるように活動しています。鍼灸医学はスポーツ選手にとても効果的です。コンディショニング、傷害の改善、運動能力の向上、メンタル面の強化など様々な選手の悩みに対応ができます。しかし、効果があるからこそ正しく応用しなければなりません。スポーツへの正しい応用ができるための研究を行なっています。
  また、看護医療でもツボ刺激が用いられていますが、東洋医学的理論背景のないまま応用されているケースが多いことから、看護ケアに東洋医学を安全で正しく応用していただくための研究を行なっています。
 【担当科目について】
 経絡経穴学Ⅰ・Ⅱ、経絡経穴学実習Ⅰ・Ⅱ、スポーツ鍼灸学、スポーツ鍼灸学実習、鍼灸特殊治療法、鍼灸特殊治療法実習、総合臨床実習Ⅰ・Ⅱ、鍼灸学研究法演習(卒業研究)、臨床見学実習、臨床体験実習。
 【受験生のみなさんへのメッセージ】
 スポーツトレーナーを目指す人が最近多くなっています。トレーナーがどのような能力を持っているかによって選手の将来が決まるといってもいいいとほど、トレーナーの役割は重要です。鍼灸はスポーツ選手の体調づくり、疲労の回復、運動能力の向上などに非常に効果的です。しかし、正しく用いなければ反対に選手の競技能力を低下させてしまいます。選手の状況をよく把握して、正しく用いることによって、選手の競技能力を最大限に引き出すことができます。本学では、スポーツ選手に最も安全で効果的なスポーツ鍼灸の知識と技術が身につくようにしています。


 趣味  仕事が趣味になっています。東洋医学の良さを学生に伝えること。
 お薦め図書  傷寒論・金匱要略、中医学基礎
 座右の銘  和魂漢才

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