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【教員紹介】 中川 貴雄 先生:柔道整復学科

  • DATE: 2015/6/22
  • CATEGORY: 教員紹介柔道整復学科
  • TAG: 宝塚医療大学 柔道整復師 鍼灸師 教員紹介


氏名:

中川 貴雄  [Takao Nakagawa]
所属: 柔道整復学科
職名・役職: 教授
資格・学位:

Doctor of Chiropractic(米国LACC)、
Bachelor of Science(LACC)、
柔道整復師、はり師、きゅう師、
診療放射線技師、
アメリカ・カリフォルニア州公認カイロプラクター、
アメリカ・カリフォルニア州公認鍼灸師


 【学 歴】
明治東洋医学院専門学校柔道整復科卒業  
明治東洋医学院専門学校鍼灸科卒業
大阪大学医療技術短期大学部診療放射線科卒業
米国 Los Angeles College of Chiropractic(以下LACC) 卒業
 【職 歴】
大阪府池田市にて中川療院を開業
米国 LACCカイロプラクティック・テクニック教室 助教授
米国 カイロプラクティック全米統一国家試験委員
米国 ロサンゼルスにてNakagawa Chiropractic Office を開院
米国 LACCカイロプラクティック・テクニック教室非常勤助教授
大阪市にて中川カイロプラクティック・オフィスを開院
明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)保健医療学部 柔道整復学科教授

 【研究活動・研究テーマ】
[著書およびDVD]
1. 脊柱モーション・パルペーション(単著 科学新聞社 1985)
2. Motion Palpation of the Spine (単著 International Chiropractic Club 1991)
3. 関節の痛み(訳書 科学新聞社 1986)
4. クリニカル・カイロプラクティック・テクニック(訳書 医道の日本社 1990)
5. カイロプラクティック・ノート 1(単著 科学新聞社 1990)
6. オステオパシー臨床マニュアル(訳書 科学新聞社 1994)
7. オステオパシー・テクニック・マニュアル(訳書 科学新聞社 1995)
8. カイロプラクティック・セラピー(訳書 科学新聞社 1996)
9.   四肢のモーション・パルペーション(上巻)(単著 科学新聞社 2001)
10. 四肢のモーション・パルペーション(下巻)(単著 科学新聞社 2003)
11. 脊柱モーション・パルペーション(韓国語版)単著 2002
12. 中川貴雄 カイロプラクティック・テクニック 上巻(単著 科学新聞社 2008)
13. カイロプラクティック・ノート 2 (単著 科学新聞社 2012)
14. ビデオ/DVD:中川貴雄カイロプラクティック・テクニック 全10巻(ジャパンライム 2001-2005)
15. ビデオ/DVD:脊柱モーション・パルペーション 全4巻 (科学新聞社 1988/2006)
16. DVD:股関節/膝関節の検査と治療 全3巻(ジャパンライム 2013)

[研究活動]
 “治せる柔道整復師”を目標にして、本学生が、将来、実際の臨床において、やさしく安全に行うことができる有効な徒手検査法そして徒手療法の習得と、その方法に関する研究を行います。

[研究テーマ]
①一般の方だけでなく高齢者にも安全にかつ効果的に使うことのできるマイクロ牽引が身体に及ぼす効果の検証を行っています(股関節と頸椎)。
②手技療法の科学的検証: 手技療法を行う上で重要な検査法であるモーション・パルペーション、またそのための治療法(モービリゼーション)が身体に及ぼす効果の検証を行います。

[研究]
1.    Determination of bony subluxation by clinical, neurological and chiropractic procedure (共著) Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics, SEP. 1980, 3-3)
2.    股関節マイクロ牽引法が関節可動域、脊柱可動域、体幹可動域、筋硬度、身体バランスに及ぼす影響―1kg牽引、5㎏牽引、10kg牽引での比較検討
3.    頸椎マイクロ牽引法が関節可動域に及ぼす影響効果の検証--1kg牽引、10kg牽引での比較検討
 【所属学会】
日本カイロプラクティック徒手医学会 会長
モーション・パルペーション研究会 会長
日本柔道整復接骨医学会 会員
 【担当科目について】
「手技療法講義および実技」:ほとんどの柔道整復系の大学および専門学校では教えられていない“モーション・パルペーション”という新しい徒手検査法を用いて各関節の異常を検査し、患者に優しく効果的な治療法である“マイクロ牽引法”、“モービリゼーション”等を、その検査結果に基づいて、関節の痛みや違和感等にアプローチする方法を学ぶ科目です。
 【担当科目について】
アメリカやイギリスで行われている手技療法の検査法の中に「モーション・パルペーション」、治療法の中に「モビリゼーション」があります。これらを用いると、従来行われている関節検査法やX線写真では見つけることのできない骨や関節の異常を見つけることができ、その結果に基づいた治療ができるようになります。例えば、一般の検査では何の異常も見られないにもかかわらず、身体を動かすと起こる関節の痛みや、骨折や脱臼、捻挫がなおった後でもなかなか取れない痛み、こわばりや違和感などを評価し、それに対して治療をおこなうことができます。
これらの検査法や治療法は、これまでの柔道整復法の中ではほとんど教えられていません。

本学で、日本でほとんど教えられていない、関節の異常を取り除くための検査法「モーション・パルペーション」と治療法「モビリゼーション」「マイクロ牽引法」を学びませんか? 

◆柔道整復学科の教員紹介ページはコチラ>>

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